小野町 田舎暮らし体験ツアー」を開催しました!








 「2007」年から大量退職が始まる「団塊の世代」および田舎暮らし志向の都市住民の移住相談や小野町に移住してきた人に対する支援活動に取り組んでいる小野町ふるさと暮らし支援センターは、3月11日(日)小野町内の夏井多目的集会施設で「食のふれあい交流会」を開催しました。

今回は地域に根付く豊かな食の魅力を再発見しながら、移住者と郷土食を守ってきた町民の交流の輪を広げようと企画し、約60人が参加しました。

メニューには地元の農産物・食材をふんだんに使用しました。「3種類の新そば(更科・やぶ・田舎)」根菜がたくさん入ったけんちんうどん風の「まんがこ」「おからコロッケ」「パリパリサラダ」「ごぼうのしぐれ煮」「みそじゃが」「てんぷら4種(しいたけ・ヤーコン・ふきのとう・セリ)」「おにぎり2種(白米・雑穀入り)」「たくあんの白和え」「しみ大根の煮物」「山菜の炒め物」「漬け物4種(白菜・白菜人参の浅漬け・大根のビーツ漬け・人参イカ)」「デザート大福3種(石臼挽き抹茶・紫芋・黒豆きなこ)」など多彩な料理が並びました。

当支援センターの会員でもある食生活グループ「なの花会(石井友子代表)が調理を努め、素材や作り方、味の特徴などについて説明をしました。参加者は地産地消の料理に舌鼓を打ち、酒を酌み交わしながら交流を深め合いました。












 









開 催 報 告
(福島県) 小野町ふるさと暮らし支援センター

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