小野町 田舎暮らし体験ツアー」を開催しました!
 県中建設事務所の地域住宅政策懇談会県中方部会が2月25日(月)小野町の多目的研修集会施設で開かれました。 懇談会は昨年度2回開催し、地域の住宅政策の全般的な課題を検討しました。 あぶくま地域が豊かな自然と首都圏からのアクセスの良さを兼ね備えていることから、今回二地域居住をテーマに講演や事例発表を行ない、 県中方部での二地域居住について考えました。
 県中方部管内市町村の建築・住宅行政担当者、建築士会、建設業関連団体会員、一般市民ら約50人が出席しました。
三春町在住で自ら二地域居住を実践する独立行政法人建築研究所上席研究員の岩田司さんが、 「二地域居住とそれを支えるもの〜これからの新しい地域運営〜」と題して、これまで取り組んできた先進事例や本人の実践経験を交え、 田舎暮らしに求められるものや二地域居住の持つ魅力や社会的背景、それを進めていくうえでの課題などについて講演しました。
 続いて、県内で二地域居住に力を入れている小野町の当ふるさと暮らし支援センター理事の蓬田守さんが、首都圏からの移住促進活動や、 移住後のサポート体制など事例を紹介しました。
 この後、県中地域が二地域居住の受け皿としてどのような可能性を秘めているか、 地域のコミュニティ活動を実践していくための創意工夫などについて意見交換がなされ、パネリストからの意見に参加者が熱心に耳を傾けていました。
写真一覧
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開 催 報 告
(福島県) 小野町ふるさと暮らし支援センター

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